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【BLUE TEAR'S】

記憶の色褪せないうちに綴る覚書のようなもの。

【黒田倫弘/20151018at川崎クラブチッタ】

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気づけば黒田さんのソロデビューから15周年ですって!
早かったような長かったような。なんとも言えない気持ちになりますが。
とにもかくにも、ソロデビュー15周年おめでとうございます!16年目以降もがんばって頂きたいものです。
ここ何年かは実はライブに行けたり行けなかったりしてる感じで、66ライブと節目節目にはなるべく関わることを目標にひっそり応援しておる次第です。
久しく曲も聴いてなくて(他にリリースがあったり、別現場に出掛けてたりしたので)、予習せねばと黒田のアルバムをリリース順に聴いていたら、やっぱね。いいんですよ。言わずもがなで。
10~20代の青春の一頁なので、余計にそう感じるのかもしれません。
こんなにも長く好きでいれることって中々ないと、つい最近実感しました。黒田以外(ABCも除く。NEWSはまだ未知数)の現場は3年周期のようです。渡り鳥体質だっただなんて、そこで気づかされるとは!
特に身に沁みたのが、Wonderful Life。
これまで普通に聴いていたのに、なんですとんと今まさに歌詞に感銘を受けたのか謎なのですが、ああ大人になったのかな。

ライブを観に行く前に大号泣してました。はい、自分でもまったく理解できない。
なんかね、きちゃいましたね。

フライングで泣いていたからか、当日は割と普通に黒田をみることができました。
とはいえ、Ready Goでは、ほんのり泣きそうになっていたのは、秘密です。元気な歌なのに、なぜか聴くと泣きたくなるんです。
それがこちら↓


黒田倫弘-Ready Go [PV] - YouTube

ほら、なんだか泣ける。なんでだろ。やっぱ大人になったからかな。
さて、また回り道しちゃったなぁ。
当日のセットリストがこちら↓

【SUPER LIVE FANTOM 101815】at川崎クラブチッタ

サンディー
Jump'n Dash
Ready Go
サマーパニック・コネクション
Spiral Century
Startingu Over
In the Silence
RE-NEGATE DIVE~嵐が丘
Picnic On The Hanging Rock
トカゲの陽

激情
憂いのR&Rスター
大きなお世話のレインボー
Always
【幕間休憩】
スリルバカンス
誰かにとって特別なこと歩道橋編
あてにならない僕の天気予報
エモーション
Bulldog66
サイケデリック・スニーカー
Trying
SWAY GAME
ピーターパンにはなれなくったって
アンコール1
CANDY DAYS
Very Good Time!
Wonderful Life
アンコール2
my song for you

ライブ形態はやっぱりLIVE FANTOMが一番好きです。好きがいっぱい詰まってる!!バンド形式が一番しっくりきますよ。アコライブもいいけれど、永遠の2曲目Jump'nで飛びたいんですよ。
ライブにくると、ああ、なんか懐かしいなぁと感慨深くなったりしまして、でも昔からやってる曲で久しぶりにやる曲とかでもちゃんと身体が動いてくれるんですね。身に沁みついているといっても過言ではないのでありまして、そんな自負も感じつつ、楽しんできました。
休憩入ってるから、セットリスト的にも長かったはずなのに、その長さをまったく感じずにあっという間に終わってしまった感じがありました。
黒田のMCほとんど覚えてない。
夢の中にいたんだろうか。

始まって3曲目のReady Goで案の定半泣きになりつつも泣きポイントはそこがピークで、あとはとにかく楽しかったなぁ。黒田好きだなぁ、最高だなぁ。

なにがいいって15年の節目にこのセットリスト秀逸すぎる。

In the Silence
RE-NEGATE DIVE~嵐が丘
Picnic On The Hanging Rock
トカゲの陽

激情

ここらへんの件とか、好みすぎて禿げた。とにかく禿げた。
In the silenceなんてツアーと最近ちょこっとだけやったくらいで、ほぼやってない曲なわけで、ここでこれ持ってきてくれてありがとうと感謝してもしきれません。この曲で、何度となく友人たちと盛り上がったことを思い出します。そのくらい好きな曲なんです。黒田のパフォーマンスもこれまたよくて、なんといってもマリオネットダンス(勝手にそう呼んでますが)腕をかくかくと動かしながら歌い、最後に崩れ落ちる姿がすんごい綺麗なのですよ。目が逐一動作を追ってしまうくらい。
そこからのレネゲイトって流れがまるで2曲が物語のようにつながっているかのように崩れ落ちたところから立ち上がるパフォーマンスもいい!
トカゲ→想→激情の三点ゾクゾクセットの重さてんこ盛りで、黒田本人でさえも「大丈夫?重くない??」と心配してくれたくらいだというのに、その重さが心地よくて、ひたすらそこらへんを思い出しては、すばらしかったと嘆息ついてます。

大きなお世話のレインボーも誰かにとって~の選曲もこの新旧ファンのツボつきすぎやしませんか?黒田さん。
まだ二週間ほどしか経過してないのにもういろいろぽろりと抜け落ちてまして、DVD買った方がいいのかなぁなんて思ってます。
もうすぐ11月5日。15回目の出初め式記念日がやってくるわけですね。
あの当時の印象から今も黒田の印象は変わりません。変わらず歌を聴かせてくれて、歌詞に感動させられて、カワイコちゃんのままステージに立ってる黒田をうっとりした目でみちゃうわけです。
こんなにも長く、本当についてくるなんて15年前には感じてたかなぁ。どうだろう。でも、初めて出初め式で流れた1曲目のSCAR OVERを聴いたとき、ああこれは大丈夫だ。って、思ったのは今でも変わらないので、多分まだまだ当分は黒田の音楽に傾倒していくのだろうと、思っています。
次はソロデビュー20周年を目指してって感じでしょうか。
どんどんいい曲、いいパフォーマンスをしてくださいね。いつまでも大好きですよ。


・・・・と言葉にすると、結構恥ずかしいことを書いてる。
ま、いいか。
お後がよろしいようで。