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【BLUE TEAR'S】

記憶の色褪せないうちに綴る覚書のようなもの。

【Acid Black Cherry/20151005at代々木第一体育館】

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9月10月は楽しかったなぁと、思い出しては元気をもらっているわけです。

9月17日のABCの武道館が自分的にはかなり、盛り上がり楽しくて、さらに感動してびーびー泣きまくる(ぼっち参加だったのに)という失態をしたものの、すごーく楽しかった。というのに、楽しすぎて記憶飛んでるっていうね。翌18日には小山さんの舞台にも行っていました。これもね。なにか書きとめる前に記憶が薄れてしまい、メモすらもない。

とにかく楽しかった記憶はあります。マックスマックス言う小山さんが手越手越って、言ってる台詞が脳内再生されたのは言うまでもなく、振り回されてる姿は、小山さんの日常なのではないかと、特に役作りしなくても済んだのは、日常を繰り返していれば良かったからなんだかリアルに感じたのかなとか思ってしまいます。もっとな、早くこのブログ始めれば良かったのよね。とあとから後悔しても祭りだわっしょい。

さて、脱線しましたね。今回はABCのお話でした。MCメモですよ。

MCはこんな感じで話していたよというニュアンスで。正しいとは限らないし、備忘録のようなものなので、大した感じではありません。あしからず。詳しい内容はもっと上手い人いるんじゃないかと思うので、そちらでよろしくお願いします。

そうそう、武道館は、yasuとYUKIちゃんの仲良しエピソードしか覚えてない状態です。MCからなにからそんなかんじでした。メモは、twitterで書いたから、こちらに書かなくてもいいかなという選択です。

 

そんなわけで、本題行きます。

Acid Black Cherry 2015 arena tour L】

※まだツアー続行中のため反転しときます。

セットリスト

versus G

liar or LIAR?

Greed Greed Greed

黒猫

指輪物語

INCUBUS

Round and Round

君がいない、あの日から

眠れぬ夜

7 colors

ピストル

少女の祈り

code name 【JUSTICE】

エストエム

 

アンコール1

L

&you

アンコール2

DRAGON CARNIVAL

SPELL MAGIC

 

まずは、ご挨拶。

やす「はい、みなさんこんばんは!Acid Black Cherryです」

メンバーもそれぞれご挨拶。師匠が代々木でやるという

「ぎぎぎー!」がなく、つんとおすましして、「しゅうせです。よろしくお願いします」と言っていたのが、とても面白かった。

やす「東京今回いっぱいやらせてもらえて、こんなにいっぱいやることもないんですけど、セットリストもほとんど代わり映えもなく、アルバムツアーに期待したらあかんで、こんなもんやからね。…あれやでみなさんセットリストやないからね」

やす「そのときどんな時間を過ごすかやからね!」

やす良いこといった。今回のセットリストかなり好きです(ノ´∀`*)

 

武道館のときの「しゅうせだぉ」の破壊力も良かったよね。やすもそれにならって「やすだぉ」と言った癖に照れて、「もう40になるのになに言わせるん?」ってのは、武道館の想い出。

やす「これまでいろんなこと話してきたんですけど」

と質問用紙をパラパラ捲る。そろそろネタ切れのようで、

やす「これももう2年くらいやってますよ」

師匠「もうそんなやってるん?」

やす「なので、もう質問というより、人生相談みたくなってる。どん底から這い上がるにはどうしたらいいですか?」

Jz「それを(どん底の状態を)どん底だと思うな」

という名言が出ました!

やす「おお、名言でた!…どん底の状態になったときにその人の真価が問われると思うんですよ。上がってるときって、なにやっても上手くいくやないですか」

師匠「なんやかんやでそんな状態を楽しんでるとこあるよな」

ゆき「ボクなんかは、楽観的やから、どん底ってのに気づいてないときがある」

このゆきちゃんの言い方がツボでした。気づいてないゆきちゃん、かわいい。 から、バンド下積み時代の話へ。

Jz「これあんまり拡散してほしくないんだけど、17から20まで師匠についてたときはホントにしんどかった」

Jz「でも、それがあるから今ここにたててる」

よい話ありやぁす。

師匠「辛い(下積み)のも、全部楽しんでるとこあるやろ?」

やす「まぁ、そうですよね」

そこからシブコーが前日で閉鎖されたらしいという話題に。

やす「オリンピックの関係でなくなるんやね。国立競技場とかあれどうなるんやろ?」

師匠「シブコーも一緒に作るん?あ、ちゃうか」

やす「お金足りんかったらつくらなかったわけでしょ」

やす「あれ、オリンピックで日本に外国の方いっぱい呼ぶじゃないですか、どれだけ日本すごいかってみせたいわけでしょ。でもデザイナー日本人じゃないっておかしくないですか?」

師匠「あれもコンペあって、日本の人が選んでるんやろ」

やす「そうなんです?」

Jz「瓦屋根の純和風で」

やす「よわそっ」(強度が)

やす「東京駅も最初日本風にしようかって言ってたらしいですよ。デザイナーが外国の方で、でもその当時日本も高度成長時代だったからああいうのになったんやって」

師匠「おまえ、めっちゃいろんなこと知っとるんやな」

やす「いや、あのテレビとかの受け売りですけど」

師匠「大好きなディスカバリーチャンネルとかやな」

やす「そうそう、ディスカバリーチャンネル大好き」

シブコーのこと。

やす「バンドマンにとっては、憧れだったりしませんでした?今じゃそういうのじゃなくて、いきなり武道館とかやっちゃうじゃないですか」

Jz「俺らの時代だと、日本青年館やって、シブコーやって、日比谷野外音楽堂って感じだったからね」

やす「シブコードリフとかやってたんですもんね」

Jz「初めてシブコーでライブやったとき高木ブーさん呼んでコントやったんだよ」

Jzの交遊関係の広さもすごい。

やす「シブコーの舞台って知ってます?回るんですよ。ドリフで使われてたから、初めてみたとき驚いた…なにか他にあります?」

ゆき「ステージに立てることもそうなんやけど、それを続けてけることも大事やしね」

やす「立ててるかどうかもわからなかったわけやもんね」

ヒロ「あ。でもそこは立てると思っとった」

Jz「俺も」

やす「それでも立ててるからすごいですよね」

Jz「根拠のない自信ね」

やす「それって大事ですよ」

Jz「ヒロくん、俺らアホだね」

シブコーやらバンドマンの真面目なお話が続き、メンバーで盛り上がりすぎてしまって、若干オーディエンス置いてけぼり。それに気づいたやす「え、つまんない?」

Jz「楽屋じゃん」

 

やす「これ楽屋の状態と一緒ですからね。(MC)楽屋みたいなのを目指してる」

やす「エロくないとお前らつまんないのか?脱がないAVはつまんないのかって話ですよ」

師匠「でも俺そういうの好きやで」

やす「そんな趣味は聞いてないww」

落ちたところで、次の曲へ。

MC2

やす「女を落とすにはどうしたらいいですか?どうですか??」

エロい感じのきましたな。

ヒロ「俺落としたことはないな」

師匠「ヒロさんは落とすというより、落とされるほうやな」

ヒロ「たしかに」 やす「落とすって、どういうことなんやろ」

ゆき「相手に好きになってもらうことやないの?」

やす「なに言うとるの?」

ゆきちゃんの見解間違ってないと思うんだけど、やす、ゆきちゃんににじり寄る。

ゆき「好きになってもらうことやないの?」

やす「だから、なに言うとるの?」

ゆき「?好きにしていいってこと??」

やす「??」

二人噛み合わない会話をしている。とJzから突っ込みが入る。

Jz「それ、やばいって」

やす「やばいですか?」

Jz「ダメダメ。好きにしていいはダメなやつ」

Jz「その質問そっくりお返ししたいよね。どうしたら、落ちてくれるのか」

やす「今どきの人たちは、草食男子とかいるらしいですけど、(性欲とか)そういうのあんまりわかんないらしいですよ」

そこから、10代の男子に手を挙げさせて、さらに草食男子に手を挙げさせる。元気よくはいと手をあげる一人の男子。

やす「お前、草食系ちゃうやろ」

と突っ込みを入れる。

やす「草食系やったら、こういうとき手あげないんちゃうの?」

やす「俺らが10代のときなんて、バリバリですよ。なんでも想像できましたもん」

師匠「お前 (やす)なら、経験豊富やし、そういうのわかるんちゃうん?」

やす「いや。俺なんて全然ですよ」

師匠「せやな、頼み込むんやもんな」

Jz「土下座して?」

やす「お願い、一回だけでいいから!(懇願)」

Jz「先っちょだけでいいからって面白いよね」

やす「先っちょだけなら、許される」 そして、また楽屋トークが炸裂。変な間が生まれる。

やす「水着もどうかと思うんですよ」

師匠「なんで?ええやん」

やす「いや、いいんですけど。お好み焼きで例えるなら、かつおぶしとマヨネーズみたいな」

ゆき「え、でもそれって重要やんか」

やす「あ、っと中身が偽物でもかつおぶしとマヨネーズがあったらお好み焼きになるいうか」

Jz「中身はなんでもいいみたいな」

やす「そうそう」

師匠「もはや、アニメとか二次元でいいみたいなな」

やす「ありますね」

Jz「アニメ?どういうこと??」

師匠「2Dとか」

Jz「ああ、(漫画のタイトル)とか?」

やす「うわっ、そんなんみんなわからないんじゃないですか?」

オーディエンス「わかるよ!」

やす「お前、俺ら世代か。あの昔ね。お色気漫画じゃないんですけど、お約束で裸になる漫画があって」

やす世代の人には有名な漫画らしい。

やす「そろそろ〆ないと!今日のパンツみせてください」

師匠・Jz「見せたれ、見せたれ」

やす「まって、まって。みんな見せろとか言うやろ。ちょっといいですか?akbとかおるやん?そういう人たちにパンツ見せろとか言います?言わないでしょ」

師匠「お前、相当舐められとるで?」

やす「(大笑い)舐めるのは一つだけにして。やさしくしてね」

Jz「今ので締まった!」

やす「締まりましたか?」

ぐだぐだのまま後半戦へ。

やす「MCもいい感じになってきてると思うんですよ。よそ行きじゃない感じ。伝わってると思います。今回のツアーは、ホールとアリーナと今合わせてSツアーも始まりまして、ライブハウス。近いですよ、だからね。俺のち●こ触るやつとかいまして、あのな。触るならテクニック磨いてくださいね。あ、でもどうしよう」

やす「「あっ」とかなっちゃったら」

最後の最後までひどかった。 でも、やっぱりABCのライブは楽しい。行くとデトックスできる。とりあえず、振り切れると首振り出しちゃうわ、折りたたんじゃうわ、腕振り上げるわ(通常運転)次の日のこと全然考えてもなかったしね。平日だったというのに、ただ楽しかった。Lツアーとにかくセトリ最高でした!楽しかったただ楽しかった。あほみたいに繰り返してしまうくらいに楽しかったんです。申し込み忘れて武道館ファイナル抽選にすら参加出来なかったけど、もうLツアー終わりかと思うと寂しいけれど、DVD発売(すると信じてる)までひっそりこっそりアルバムL聴いて待ちたいと思います。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。